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2013年03月31日 (日) | Edit |
「未来へ -LΛST RESOLUTION-」


「みんなで行くのさ レベルの向こう側の遙かな未来までね」

この最終回
ユウギリを救うためでも
早乙女と決着をつけるためでも
伊八号を奪還するためにあったわけでもなく
兵部京介が過去と向き合い 今を生き 未来を進むためにあったんだ
それを描きたいがための12話だったんだ…
と思い知るほどのヒュプノでの戦い
「何故お前だけが生き続けている」と超能部隊の仲間が言う
「お前は死すべきだったのだ」と父が言う
「彼らが語りかけている言葉は 君が心の奥底に封じ込めてきた声だ」
早乙女に額を銃で撃ち抜かれ
「死ねよ化け物 君なんかボクじゃない ボクであるものか」と
幼い頃の自分に銃を向けられる

相手が自分に言った言葉は とった行動は 全部自分が抱えているモノ
自分で自分を責め続け 追い詰め 壊してしまう
自分の心と戦うっていうのは こんなにも痛いものなんだね
そして飄々と自由気まま 勝手に生きているように見える少佐の心の中には
これだけの凄いモノがしまい込んであったんだ
「口にしない本当の事」は複雑な色を纏って たくさんあるんだなって

本当に厄介で面倒くさくて複雑で大変な人だけど
やっぱりそんな少佐が大好き
まあ「遊佐声」「厄介」で私がハマらないわけない(笑)
そして少佐の台詞は遊佐の癖があちこちこに出まくってて良い
ちょっとした抑揚 息づかい 間 語尾 etc...
「ああ遊佐っぽいなー」って感じられるのも大好きでした


「今日から僕たちは同胞…いやこの船のかけがえのない家族だ」
誰かに救われる って
誰かを救っている って事でもあるんだね
どっちかだけじゃなく お互いが 両方が みんなが
だから「家族」がエスパーやP.A.N.D.R.Aのみんなには必要なんだね

「うん 写真で見るよりずっと美人だ」
初めて少佐がユウギリと逢って「可愛いね」ではなく「美人だ」って言った時
遊佐声の甘さ柔らかさも相まって たらし度が半端なかったよっ
「少女は大人のレディとして扱い 大人は少女のように扱う」
っていう「ホスト(モテ)テク」てのを思い出した
さすが80年以上生きてるだけあって
色んなテクニックを自然と身につけちゃってますね
見た目も「ずいぶん美しい人なのね」らしいし

「…これでいい 傷を抱えて生きるのはボク独りで十分だ」
「私たちが…少佐を…守るっ!」
「刻よ止まれっ! P.A.N.D.R.Aが想いを果たすその日までっ!!」
みんなの言葉・演技 全部記憶にとどめておきたいくらい本当に凄かった
少佐の想い・言葉
アンディの言葉・行動
ユウギリの過去・叫び・未来物語
この辺りはもう涙ボロボロになりながらも
言葉 動き 息づかい 全部聞き漏らしたり見逃したりしちゃダメだって
頑張って頑張って見てました
そして何度見返しても泣きます
惜しむらくは…音楽凄く良いのですが音量が大きすぎて
それで台詞が聞こえづらくなってしまったって事かなぁ
この作品は1回 音楽ない状態で声だけで聞いてみたいって思う事多い
森さんの演技は音楽無しで声や息づかいを聞いてみたいし
遊佐の演技の繊細さ丁寧さ 息づかいの巧さ細かさ それも聞いてみたい
BDって「音楽OFF」って設定ないよね?

「生憎だな とらないよ命は… あなたを殺せばクィーンが哀しむ
ただし心は殺す すべての記憶を失い死んだまま生きろ
それが僕があなたに背負わす十字架だ …さよなら 早乙女隊長」
過去と向き合い 今を生き 未来を進む決意をした少佐が出した答え
今の自分の始まりでもある人を想いを存在を封印する
少佐が「さおとめ」と声に出す時は
振り絞るような呻き声で 静かな慟哭で いつもいつも苦しかったけれど
最後の「さよなら 早乙女隊長」は ただひたすら哀しくて 切なかった…

「またねっ アンディ」
ユウギリのこの言葉に 笑顔に 声に
ああ「またね」なんだって
少佐だもん P.A.N.D.R.Aメンバーみんなエスパーだもん
「じゃあ今日はヒノミヤでもからかいに…おっと逢いに行こう」
「うんっ」
「カラカイニイコウッ」
「ったく面倒くせえな そんなん自分だけで行けよ」
「あら~ 1番に彼を心配してるのは誰かしら~?」
「まったく遊びがすぎますよ少佐」
「(ヒノミヤ×少佐… 少佐×真木… 葉×ヒノミヤ…)プププ」
なんて簡単に いつでも何処にいても行っちゃうよね そうだよね
って思えて 何だか嬉しかった

「とっときな名誉会員にしといてやる」
リミッターを返したアンディに少佐がいつもの笑顔で言う
自分で選んで進む未来
笑顔で別れるふたり
そしてOUTLAWS
誰を何を思い出して笑っていたのか
誰を何を思って切なく遠くを見ていたのか
色んな言葉・行動・表情
心や想いを深く考えさせてくれるアニメでした
それはきっと
アンディの立場になれば 違う見方や考え方
バベルの ユウギリの P.A.N.D.R.Aの立場
多面的に見たり考えたり出来る素敵な作品でした
私はやっぱりずっと最初から最後まで
「兵部京介」中心で見て聞いて考え続けてきました
そしてこれからも ずっとそうなんだろうなー

スタッフのみなさま 3ヶ月本当にありがとうございました
濃密でワクワクな3ヶ月を過ごす事が出来ました
残り半年はBDやCDを見て 聞いて 少佐と一緒に過ごしたいと思います
この先のオーディオコメンタリーとメンバーが楽しみだ
誰になるのかなー どんな話が聞けるのかなー
イベントは収録されるのかな?
スタッフさんは語ってくれるのかな?
修正は(特に11話とか(笑))どれくらい入るのかな?
未だワクワクドキドキは あちこちに散りばめられてそうですね
それをひとつでも多く見つけられたら良いと思っています
本当に本当にありがとうございました
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2013年03月29日 (金) | Edit |
アニメの方は
「声優さんって観察力と表現力のプロだな」と
みんなそれぞれの役 キャラ 声優さんの特徴とらえて
それで演じてるんだよね
よくラジオでもキャラや声優さんのマネしてるの聞くけど
マネするの好きだったり 巧かったりなんだね みんな
中村さんのデビト…良かった
ジョーリィの遊佐は誰とも中身が入れ替わらなかったので
「もういっそエルモになっちゃえよっ」と(笑)
デビトとか聞いてみたかったなー
遊佐声のデビト……… うん 普通の遊佐キャラだった(笑)
でも「遊佐が演じたらこんな感じになるな」って全キャラ想像出来ちゃうのは
今まで色んな遊佐の声・演技・キャラを見て聞いてきたからなんだなーって
こんなにスゴイ夢をたくさん見せてくれて ありがとう遊佐浩二


イベントの方は さすがの鷲崎さん司会
声優同士の自然な仲の良さや 妙な結束力の強さを見せていただきました
「アフレコで喋る100倍喋ってる」遊佐をもーちょっと見たかったかな

アフレコしてる時の声優みなさまの動きが
「きっと何かしら法則があるんだろうな」とは思うのですが
スルスルとあちこちに動いて あちこちのマイクに入って喋る姿が
何かの儀式のようで魔法使ってるように見えた
イベントでは人数分マイク用意してある事も多いし
あんな風に 現場でするような動きってなかなか見れないので
「貴重なモノ見せてもらったなー」と
能登さんはラジオで言われてた通り
あちこちのマイクに入る姿も喋ってる姿も本当にたおやかでした

ただ昼・夜イベントあったのにダイジェストだから
ブツブツ切られて会話やコメント飛んでるし
遊佐のサングラス姿 収録されてないし
最後のコメントの時 スーツの胸ポケットにサングラス入ってて
「ああ これしてたのかー 見たかったーっ」って何度も何度も何度もっっっ
4月のアルカナイベントは昼夜がっつり収録しちゃってください
(いやそもそも このイベントDVDが出るのか?(笑))
そしてまた遊佐はジョーリィぽくスーツやらサングラスで出てください
テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック
2013年03月27日 (水) | Edit |
全サCDが届きました
特典付きを申し込んだのですが
朝霞:カモミール
東吾:レモンバーベナ
千早:ミント
…あれ? 巽のハーブティー無いぞっ
4人しかいないんだから4種つけてくれてもいいのに(笑)

原作を知らないのでCD聞いて
「やとひめってなんだ?」とか
「あれ?東吾が当主じゃないの?」とか
「かむねのぎしきー?」とか
「東吾と千早 どっちが父親だかわからないの?」とか
酷い有様だよ(笑)

巽は飄々としていて素直じゃなくて厄介ないじめっこ
だけど何処か寂しそうで影を背負ってる
…ような気がする(笑)
DNA検査の事を言い出したのも千早の気持ちを思ってじゃないかな?
でもその本人に「面白い事を探している人 それが他人にとって迷惑でも」
とか言われちゃって ちょっと寂しそうにしてるのとか聞いてると
やっぱり遊佐声に合うキャラなんだろうなーと想像出来ます
けど巽が出て喋るたび艶めかしいBGMがかかるのが(笑)
声だけでも十分にエロいのにBGMまでエロくしないでもー

最後にキャスコメなりあったら良かったんだけど
ドラマだけでちょっと寂しかったデス
テーマ:男性声優
ジャンル:アニメ・コミック
2013年03月24日 (日) | Edit |
「嵐の中のふたり -OUTLAWS-」

「本当の事なんてくだらないさ そんなのボクは口にした事もない
嘘や隠し事を許せないヤツが人を信じられるものか」

本当の事を話せず色んな後悔を抱え謝るアンディに少佐が言った言葉

「口にしない本当の事」を少佐はどれくらい抱えているんだろう?


アランの部屋に少佐が普通に何気なく座ってるのに
「少佐っぽいなー」と思った
椅子やソファーもあるのにテーブルに座ってるとかも
らしくて好き

そしてまさかのOP
「3Dですか?」な色使い
合衆国なので久しぶりの英語
自由の女神やストリートぽい背景
笑わないユウギリ
相変わらず細かい …けど目に優しくないエフェクトと色使いだよっ
3Dぽく見えるとセロファン買いに行き作った人もいたとか
でも公式からは「3Dに見えるようには作ってません 偶然です」て発表が
偶然でも3Dぽく見えるように出来てしまった産物 何とも凄すぎます

「半端者」と言われ心が揺らいでしまったアンディが銃を奪われ
アラン自ら命を絶とうと頭に向けて放った銃弾を
少佐が超能力で止め
アンディがその銃弾を指先で落とす
…こういう演出も好きです

ユウギリが「数日前までいた施設」に まんまとおびき寄せられ
ふたりで最上階に逃げる時の
アンディ→トンファー
少佐→刀
当たらない銃弾
会話が終わるまで待つ敵やメカ
「お前は逃げろ ここは俺が何とかする」
謝罪の言葉
熱い会話
助けに来るパンドラ幹部達
王道だー
葉の音波でクルクルしてるルンバ可愛いし(笑)

真木さんに怒られ安堵され 感謝の言葉を口にする少佐
葉に殴られ パンドラのメンバーとして再び受け入れてもらったアンディ
利用されるために変えられてしまったユウギリ
不二子さんや三幹部がユウギリにあっさりやられてる
特に葉は死亡フラグな会話残してったんだけど…

…足りないっ
尺が足りなくて詰め込みすぎて 何もかも半端になってるようで勿体ない
もっとこう…なんというか…本当に色々と残念でならない
色んな説明や経緯は 何となく 無理矢理 駆け足で11話に詰め込んだんだから
最終回は細かい事は無しで
解き放って ガシガシ動いて 盛り上がる音楽で戦闘 ユウギリの洗脳解いて
泣きながら「しょおさ~」ってすがるユウギリの可愛い姿や声
「もう大丈夫だよユウギリ よく頑張ったね」の少佐の甘く柔らかく優しい声
葉やモモタロウに「これだからロリは」とからかわれ
呆れる真木さん 笑ってる紅葉さん 頬を赤らめるパティ(誰をかけ算っ(笑)
少佐に軽口でパンドラに引き留められ文句言いながらも嬉しそうなアンディ
青い空 青い海 輝く太陽 降り注ぐ光 水面を進むカタストロフィ号
そしてそこには「とある沈没船」から回収したクィーンの玉座が…
…とかが見たいです
ハッピーエンドでOUTLAWSが聴きたいですっ

あ…伊八号脳と早乙女もどき忘れてた
ま…まあこれは丸く収まるように 何となく…ね(笑)

EDは「DARKNESS NIGHT ヒノミヤver」
普通・少佐ver・ヒノミヤver と
「DARKNESS NIGHT」は全種EDになったのかな?
毎回本当にEDに色んな曲・絵をありがとうございました
マングローブさん
最終回も期待しています

2013年03月22日 (金) | Edit |
遊佐がコメンタリーやってる作品は
本編1:9コメンタリー
って比率で見る事が多いくらい
コメンタリーが大好きなので楽しみに見ました

今回は2話で遊佐・諏訪部さん
諏訪部さんはお話上手だし 絶えず話題をふってくれ 話を盛り上げ
遊佐は自由ながらも本編に触れつつ 話しつつ
脱線もしまくりだったけど
「アフレコ時には絵がこうだったけど修正が入った」とか
ちょっとした裏話も聞けて楽しかったです
「ユウギリをナデナデしすぎ 愛ですぎ」ってのは(笑)

続いて2巻が遊佐・中村さん・谷山さん
…こっちは激しく脱線しそうだ(笑)

3巻は5・6話
誕生日会があったりなので三幹部に来て欲しい
落合さんのコメンタリーなんて聞いた事ないから聞いてみたい
「ジジィ」で弄られて攻められる羽多野さんを聞いてみたい
大原さんはドSと噂なのでドS対決を(笑)

4巻は7・8話
過去回なのでゆかなさんとか ちび京介やった平野さんとか?
ま…まさか森さんは来てくれないだろうけど
遊佐・森さんという貴重で稀少な会話は是非聞いてみたい

5巻は9・10話
バベルやチルドレンが結構絡んできたし
「兵部と薫」という同じ運命を持ちながら正反対の感情を持っている対比もあったしこっちに平野さんかな?
それ以外だとアンディとの絡みが多かったから諏訪部さん
ユウギリ攫われ バーコードなり洗脳なり色々あったから東山さんてのもあるかな?

6巻は11・12話
最終巻
椎名先生や監督・スタッフさんに制作側の話を色々聞きたいんだけど
最終巻はメインキャラを演じてくれた諏訪部さんと東山さんで締めてほしいって気持ちもあるし
ラスボスがユウギリならば此処で東山さんの話聞きたい
出来るなら11話にスタッフさん 12話に声優さんという豪華コメンタリーを聞いてみたいなー
さすがに某DTじゃないんだから何人もいたら困りそうだしね(笑)


イベントDVDは東山さんに申し訳無いくらい
アジアを代表するドSで腹黒の先輩ふたりが自由奔放に話を進めてました
「(遊佐さんは)男性が好きなんで」や
「観たいですって言わないと」
て時の会場にいる女性の悲鳴と拍手が凄かったよ(笑)

司会のアナウンサーさんに丁寧に説明し 語りかけてる遊佐を見て
「アナウンサーさんに話してわかるのかな? 話されても困るんじゃ?」と(笑
結構アニソンぷらすとリンクするシーンも多くて
それもでっかく綺麗な映像で見れて大満足
「なんか丸くて白いの持ってるな」と思ってたら あれは兵部マスコットだったのね

遊佐が「ボクはエンディングの『OUTLAWS』は凄く気に入ってる曲なんですけど みんなよく聞いておいてください …そんなに聞けねーぞ」ってイベントの時に既に言ってて
諏訪部さんが「曲が変わるんですよ 色んな曲が流れるんですよ」って話もしてて
その頃からエンディングはキャラソンが流れまくるって決まってたんだね
まあ「6週連続リリース」な時点で それなりにEDで使われるなってのは
絶チル観てた人ならわかってたよねー

遊佐のノリツッコミ「バカっ」とか
「怪我だけはしないでね」って東山さん心配してたり
歌や可憐GUY'sへの…色んな想いや
諏訪部さんの「兵部さん」って言い方とか 盛り上げ方の巧さとか
東山さんの弄られっぷり ツッコまれっぷり ムチャぶりのされっぷりとか
色々とツボに入り何度も見ちゃってます
6月にやるイベントも特典映像でBDに入るだろうし(…入るよね?)それも楽しみ


2013年03月19日 (火) | Edit |
カーニヴァルラジオ「カニラジ」なるモノがやってると知り聴いてきました

公録の回での質問
「恋人にしたいキャラは?」で
遠藤さんや会場のお客さんの意見は「朔」が多くて遊佐スキーとしては嬉しく
私も朔みたいな「俺が責任とるから自由に思った通りにしろ」な
いとこのおじさん的存在の人は大好き
遊佐曰く左之さんもそんな感じだしね
遊佐が声あててなくっても やっぱり朔は魅力的
…出番がもーちょっと多いと良いんだけどね

でも遊佐といえば 飄々・たらし・腹黒キャラてイメージだったけど
左之さんや龍也先生とか 意外と「イイ兄貴キャラ」てのも多くなってきたな
糸目が多いのはご本人も仰ってたけど
年齢不詳キャラってのもやってるイメージが
まあご本人が年齢不詳ですしね(笑)
テーマ:WEBラジオ
ジャンル:テレビ・ラジオ
2013年03月17日 (日) | Edit |
「遠い楽園 -Original Sin- 」

「君のそんな所が好きだよクィーン 君は未来だけを真っ直ぐ見ているんだ…」
自分と同じ運命を背負う少女に 自分のようにはならないでほしいと願う
甘く優しい声
少佐は色んな人に愛され 求められ 必要とされているのに
いつも寂しそうで 哀しそうで ひとりで 切なくなる
だから心惹かれ 守りたいとか 支えたいとか 傍にいたいとか思ってしまうのかな?

…というかクィーンやユウギリに対しての声が いっつも甘すぎるんだよっ
甘くて優しくて少佐の色んな顔や感情を見せつけられて困るんだよっっ
その声聞くたびに「くそっ遊佐浩二めっ」って惚れ直すんだよっっっ


「…父さん」
力尽き 海の中に漂う少佐
目の前に父の形見の懐中時計
「京介 私は言ったはずだ 力を使うな利用されるだけだ
だがお前はあの男の方を信じた 超能力者に安住の地などない
そのまま誰にも看取られる事なく眠るがいい それが私を捨てたお前への報いだ」
その運命を受け入れるかのように懐中時計に手を伸ばす
少佐の伸ばした手を力強く掴み 海上へ助け上げるアンディ
もし この時 少佐があの時計を手にしていたら
誰にも看取られる事なく ひとりで海の底で眠る運命を辿っていた?と思うと
アンディがいてくれた事 助けてくれた事
その場に不二子さんが来てくれた事
本当に嬉しい

自分が殺された家で眠る少佐
此処から始まり此処で終わった因縁の場所
未来のために過去を捨てた姉と
過去のために未来を捨てた弟
同じ場所で同じ時代を生き 同じ目にあったふたりなのに
こんなにも正反対になってしまうのは皮肉
少佐の方が感情や気持ちや想いという心ごと傷つけられたから
人によって踏みにじられた事だから人に復讐しようと思ってるんだろう
そして過去を捨てた姉が作り上げた組織の人々によって
弟は過去の呪縛から解放されるように心が動いてしまっているのも また皮肉な事です

「君は君のままで この世にあっていいんだ」
こういう言葉で こんなにも心動かされるって
エスパーが激しく差別され 迫害され 爪弾きにあい 居場所がないって事だよね
こんな世界を変えたいって少佐が思うのは とても自然で普通な事だよなって
アンリミを見るたびに その思いは深まっていく
「闇でしか裁けない原罪がある」って歌詞は綺麗事じゃすまない世の中の裏や闇を的確に表していて
遊佐がアンリミを語る時に「絶チルは明 アンリミは暗」言ってたのを思い出した
あ…やっぱり
「†闇でしか裁けない原罪(つみ)がある†」
って書かないとダメですかね(笑)

今回はとても色んな人の心を見せてもらえた回だった
不二子さんの想い
薫の想い
アンディの想い

皆本の手に志穂と葵が手を重ねた時の中村さんの声や台詞が
「ああ絶チルの皆本だ」って
それまでの皆本は完全にアンリミの皆本だったけど
あの時は絶チルの皆本だった
お偉いさんたちが不二子さんを「女狐め」って言った時
「お互い苦労させられますね」の言い方とか
中村さんの演技力・表現力 凄いですね


予告でアンディと葉・モモタロウが睨み合ってたのがね
このふたりと一匹は どんな風にお互いの感情にケリつけるのかな?
その時 アンディも色んなモノに決着つけられるんじゃないかな?って

そして戦って なんやかんやあって ユウギリ保護して大団円
その中 ひとりで去ろうとしてるアンディに
「お前 このまま黙って去るつもりか? カタストロフィ号は安くないんだぜ」
とか少佐が言っちゃって
「まぁボクのために一生タダで働いてもらおうか」
ってニヤッと笑っちゃって
「OUTLAWS」かかっちゃって
みんながそれぞれ楽しそうな今を生きてる て絵でEND
…ってなってほしいなーっ
明るく爽やかに終わってほしいなーっっっ

…そういえばユウギリが少佐にあげたお守りは
いつ頃 どんな風に使われるんだろ?
OPにも出るくらいだし それなりの役割あるんだろうなぁ

2013年03月11日 (月) | Edit |
FMおだわらで放送されている「もとラジ!」
遊佐浩二特集という事で聞いてみました

いきなり男性の声が聞こえてきた時は
「この番組お初の声優特集が遊佐でパーソナリティ男性?」と驚いた
「初の声優特集が男性 それも遊佐をチョイス→女性がパーソナリティなんだろう」
と何故か勝手に思い込んでたので
いやあ何か男性って遊佐みたいな声 苦手な人多いんじゃないかなー?と
こちらも勝手な思い込み
まあパーソナリティさん一人が番組作ってるわけじゃないから
勝手でどうこう出来るモノでもないよね
でも実際どーなんだろ?
男性は遊佐みたいな声 好きな人多いのか 苦手な人多いのか

そして「初の声優特集 トーク少なめ 歌多め」に
何故 遊佐浩二を選んだ FMおだわら(笑)
私はファンだから嬉しいですけど
歌多めなら もーちょっと ほら…ねぇ
いや私はファンだし心の底から本気で嬉しいんですけどね

1曲目 UNLIMITED ~∞~ 兵部京介(遊佐浩二)&皆本光一(中村悠一)
2曲目 タナトスの声を聞け ルナティック/ユーリ・ペトロフ(遊佐浩二)
3曲目 ADVENT 兵部京介(遊佐浩二)
4曲目 Double-Action Rod form ウラタロスセリフver. 野上良太郎(佐藤健)&ウラタロス(遊佐浩二)
5曲目 Break+Your+Destiny 可憐GUY's
6曲目 水影 諸葛瑾子瑜(遊佐浩二)

最後に鋼鉄三国志の「水影」もってくるとか
なんて素敵な事をっ
この曲 大好き
諸葛瑾子瑜 良いキャラで好きだなー
(悪人顔で遊佐本人ですら「これ…いいモンですか?」訊いちゃう容姿でしたけどね(笑))
鋼鉄三国志はドラマCD キャラソン ラジオ イベント ミュージカル(台詞は声優さん)と
かなり色々展開してたんだけど
何でそんなに広範囲に 様々なメディアに広がってたんだろう?
キャストは豪華すぎるくらい豪華だったから 何処かがかなり力入れて作ってたのだろうか?
テーマ:男性声優
ジャンル:アニメ・コミック
2013年03月10日 (日) | Edit |
「カタストロフ -Pandora's box opens-」


「行くんだよ ボクたちは …もっと…もっと…高い所へ…」


アンディが少佐に銃を向けた時
「…あなたも少佐に銃口を向けるのか」
と早乙女を思い出して哀しくなった
でもアンディは少佐を撃たなかった
撃てなかった

その後 USEIの攻撃でよろけるアンディと ぴくりとも動かない少佐
非戦闘員や子供しかいない船に直接攻撃は仕掛けてこないと
信じているからこそアンディはよろけたんだろうな と思うと
この甘さ 不安定さ 純粋さは
少佐が嫌悪しつつも失いたくない部分
かつて信頼し慕っていた人に奪われた部分だったのかな?
と思うと切なさが更に増す

「少佐しっかりしてくれっ 俺たちはあんたを信じているんだ!
あんたが守らなくて誰がこの船を守るって言うんだ!!」
この時の落合さんの声の裏返りっぷりが凄いリアルで…
少佐にとって真木さんがどんなに大きくて必要な存在だか思い知らされた

そしてこの時の少佐の子供みたいな泣きそうな顔や動揺や
真木さんに叱咤され いつもの少佐に戻った後の
遊佐の声や演技が…あぁもうっ
相変わらず息で感情を表すのが巧い凄い人だ

「もう…誰も殺させたりはしない!
思い知れノーマル共っ これが…僕らの…力だーーーっ!!」
「ボク」ではなく「ボクら」
超能部隊のみんなから受け継いだ「ボクら」の力

「エスパーだって人間なんです!」
諏訪部さんの叫びが本当に切なくて切なくて…
そして胸に入れていたリミッターが銃弾を止めてくれて助かるとか
お約束だよ…確かにお約束なんだけど
そのリミッターを胸ポケットに入れていた経緯とか知ってるからこそ
胸が熱くなる

今まで飄々と余裕で何事も無いように全てをこなしてきた
強い少佐しか知らなかったアンディが初めて見た少佐の弱さ 脆さ 哀しさ
人間らしさ
その彼のために その彼を助けるために海へと飛び込む

ED 黒バックに白文字のスタッフロール
「DARKNESS NIGHT 兵部ver」の壮大なイントロ
…映画?
……最終回???
この為に兵部verはこんなに壮大なアレンジだったのか

アンディの叫び
紅葉さんの悲鳴
葉の切なさ
モモタロウの怒り
ユウギリの恐怖
真木さんの「少佐」五段活用
皆本の優しさ
USEIアランの徹底的なまでの冷酷さ
そしてあの声…

みんなあまりにもドラマチックで
見終わった後 放心するくらい何もかも凄かった
音楽といい 絵といい 演技といい
全てに熱がこもっていて鬼気迫るものを感じた
スタッフさん・声優さん みなさま素晴らしい仕事しすぎですっ
こんなに素晴らしい作品を作ってくださって
本当に本当にありがとうございます

残りあと3話
最後は「OUTLAWS」で みんなが笑顔で 爽快で
ちょっとニヤッと出来るような終わり方だといいな
2013年03月05日 (火) | Edit |
「XP(Xing Point)」

1クール以上 待って待って
やっと第15話で出て来たジャグラバーク卿
第16話は出てたけど ほんのちょっと
それ以降は婚姻の儀式とやらで全然出てきませんでしたが
やっと出たーと喜んでいたら
「はいはーい」って…
「エカりん」って……
「ナボたん」って………
いや…そんな声も演技もイイけど 好きだけど 大好きだけど
怖いよ 不気味だよ 何か変なモノを心に抱えちゃいそうだよ

そっか…あまり口パクに拘らないで良かったから
自由で気持ち悪い素敵演技だったのか
だからあんなに…
あんなに…
新谷さんも言ってたけど
せっかくのイケメン・イケボイスがーっ

最後にちょっとだけ
「もうお眠りになられたか?」
「…エカルラート」
って通常運転エロボイスが聞けたのだけが救いです
いや不気味で怖い遊佐の声も演技も良かったし
泣いてるナボたん可愛かったけどね

うん やっぱり遊佐スゴイ
この声って「会話する用の声じゃない」だった気が(笑)
はっ…コレで喉痛めたのかっ???

この話が入ってるDVDのオーディオコメンタリー呼ばれたら
何をどう語る?遊佐浩二(笑)
そして他の方々は何をどう語ってくれるんだろう?


紺「相手が大変な変態だったりとか」
マリアン「変態って?」
紺「ロリコンとか」
マリアン「願ったり叶ったりじゃない 割れ鍋に綴じ蓋よ」
…マ…マリアン(笑)

エリマキトカゲの姫が可愛かった
紹介される帝国の人形達に冷静にご挨拶
エリマキをぴこぴこ上げ下げ
ネズミ人形(本体)と手をそっと合わせる
…けど今回はどうやっても
あの声で すべり台で腹筋・キリンコスプレ・ベンチプレス
天井つかまり本読み・5分間の無酸素運動に挑戦しながらお尻をプリプリ
「まだかなまだかなー エカりんまだかなー」と
はしゃぐナボたん(土台)に目がいってしまうのは仕方ない

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