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2013年09月25日 (水) | Edit |
11話「嵐の中のふたり -OUTLAWS-」
12話「未来へ -LΛST RESOLUTION-」最終回

とうとう最後です
最終巻です

コメンタリーメンバーも
アンディ役の諏訪部さん ユウギリ役の東山さん
そして兵部役の遊佐

「この間 値札つけたまま歩いちゃいました 私」
「東山くん いくらだったの?」
「東山くんの靴は4,990円」
「…下? 上じゃねぇの? 下とかわかりそうじゃんっ ドジだな」
ってツッコンでたけど
「お前も靴に値札つけたままスタジオに行った事あったろ 遊佐っ」
と思わずツッこんじゃったよ
自分でも「ボクも1度やった事あるんでね」とか言ってましたけどね(笑)

諏訪部さんも言ってたけど
結局 アンディの目の変化は どういう意味あったんでしょーね?
能力が全部なくなってしまったのか?
能力を出し尽くし能力が沈下 またいずれ徐々に能力は回復してくのか?

せめてお守り って(笑)
何か3人の会話が微笑ましくっていいわ

「いま聞きました?」
「聞きました~」
「アンディって言いましたよ …呼び捨てですよ」
「そこですかっ」
「『アンディさん』だろ」
「いいシーンのはずなのに~」
諏訪部さん(笑)
いやあ東山さんの反応は素直で可愛いなー

やっぱり早乙女役ベテラン森功至さんの存在感や演技は
みんなに大きな想いや感情や影響与えてたんだね
見てる方にもそれはかなり伝わってきたから現場はもっと凄かったんだろうな
特に遊佐は兵部として対峙し乗り越えなきゃなきゃいけないし
緊張感も半端なかったろう
演技や存在感で負けられないって想いもあったんだろうと思うと
この作品って 遊佐の今を これからを素敵に彩ってくれるのだろう
ファンとしては本当にありがたい 嬉しい作品でした

無類のモフモフ好きの腹黒(役が多い)声優 遊佐と諏訪部さん
ワンコスキーずめっ


特典のノンテロップOP・ED
普通こういうのって最終巻に付くモノじゃないんじゃ?と思ったけど
最後の最後までOPやEDが大きく細かく変わってったアンリミならではだよね
何度も何度も変わったもんなぁ
全部で15種
諏訪部さんもコメンタリーで言ってたけど
「ちょいちょいED変わってったじゃないですか 誰がやろうと言い出したんでしょうね? あんな手間のかかる事 普通の制作者だったら「勘弁してくれ」って言う所だったと思いますけどね」
…本当に私も思うよ
だからこそ こんなにも色々してくれたスタッフさんに感謝の想いでいっぱいです

「9話の『DARKNESS NIGHT Hyoubu Arrangement』はどうするんだろ?黒バックに白文字スタッフロールのノンテロップってどうなるの? 収録されてないの?」
と思ってたら 9話の総集編映像で収録されてました
そりゃあそーだよね(笑)
ユウギリの「未来物語」はEDではなかったけど これも収録されてた
東山さん14声ものコーラスを自分で歌い重ねたそうで 本当に凄い

「DARKNESS NIGHT」のスーツ少佐…カッコイイな
指パッチンして すーっと手を横に広げてる姿とか
ピンバッチを指先で摘んでる姿とか
余裕の笑顔でポケットに手をつっこんでる姿とか
色々とたまらんです
いやー 女キャラスキーの私が男性キャラをこんな風に見る日が来るとか
本当に思ってませんでした
何せ遊佐に出会うまで男性キャラを好きになった事なかったんだから
水嶋郁とか 原田左之助とか 兵部京介とか
本当に好きなキャラなので 何とも不思議な気持ちです
特に水嶋郁はダメだ
コイツに弱すぎる
遊佐との出会いになったキャラってのもあるんだろうけど
何かが 何処かが 私のツボなんだろうなぁ…
これほど面倒で厄介で大変な人はいないだろうに
まあでも未だに遊佐が声を演じてない男性キャラに心惹かれた事はないんで
純粋な気持ちで二次元の男性キャラに惚れた事はないのかも
全て「遊佐の声・演技ありき」だしなあ


3人共…まぁコメンタリーに出てて その作品を悪く言う人はいないでしょーが
みんなこの作品を大切だと思ってくれてる事がわかる たくさんの言葉
「これで終わりだー」ではなく「これで終わっちゃうんだ」って
演者に スタッフに思わせる作品
打ち上げで自分の作業は未だこれからだというのに男泣きし熱く語る監督
その後 グラスに口をつける事なく仕事に戻ったというのをブックレットで読んで本当に本当にスタッフさんが愛して愛して作った作品だったんだなと

OPもEDもいくつもあって
キャラソンもいっぱいあって
熱い想いをこめたスタッフさんがいて
その想いや情熱に応えるように演じてくれた声優さんがいて
本当に素敵な作品でした
この作品に関わったみなさま
本当に本当にありがとうございました

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ジャンル:アニメ・コミック
2013年09月08日 (日) | Edit |
サイトで「日替わり先行台詞」が配信されているのですが
9/6から遊佐の白澤台詞が配信されてました

9/6
「おっかしいよねぇ ウサギは年中発情してても誰も怒らないのにボクだと女の子は怒るんだ」

9/7
「どっちだ?」

9/8
「良かったら薬膳でも一緒にどう? まぁ~ボクは食べたいものが違うわけだけど」

…酷い台詞すぎる(笑)
こんなキャラを ちょっと高めの遊佐声で演じていただけるなんて
ご褒美すぎますっ
10月のイベントで詳しい事は発表されると思うのですが
いつ何処でどれくらいの時間放送されるのか
…最近は5分やら15分やらのアニメも多いので時間大事
イベント収録されるなら
コメンタリーに遊佐が来るならBDも買う勢いで楽しみです
webラジオも楽しみー
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ジャンル:アニメ・コミック
2013年09月07日 (土) | Edit |
遊佐の翠郎さま
やっ…やっさしー声っ
たらしでもない 腹黒でもない優しい柔らかい声ですよっ
(そんな驚くほど珍しいか?(笑))

霧の結界での冷酷っぷり
奈々生への初々しさ
鞍馬に対する甘く柔らかく優しい態度
(思わず「鞍馬はぎんがですか?」って思うくらいの甘さっぷり)

霧の結界での息を吸う断末魔の声
真寿郎の傷に気付いた時の息
相変わらず息の演技が遊佐らしく繊細
いやー遊佐を堪能させていただきました


二郎の羽多野さん
もーちょっと高めの優しい声ばかり聞いていたので
凄い低音っぷりにびっくり
こんなに低い声出すんですね
かなり怖かったですよ

鞍馬の岸尾さん
子供の頃の声もやってて相変わらずの芸達者っぷり
「神様はじめました」を見ていて
「これって岸尾さんアドリブかなー?」と思えるシーンが何度もあって
それが楽しみでもあったので岸尾さん好きなんだよね
ただ反対に普段の鞍馬の声が岸尾さんにしてはかなり低めだと思うので
「大変じゃない? 苦しくない?」って心配にも(笑)

夜鳥の私市さん
ちょっとしか出番ないのに なんだあの存在感
ヘラヘラ 飄々とした感じがたまらんっ

奈々生の三森さん
「gdgd妖精s」でのピクピクしか知らなかったので
「えっ これピクピクと同じ声なんだっ」と衝撃が
ちょっと前に妙に「gdgd妖精s」にハマって見てたので
余計に大きかったよ


でも思いっきり途中で終わってるんですけど
続き気になるんですけど
続編CD また付録でつくのかなー?
つくといいなー
贅沢言うとアニメで見たいなー

雑誌の付録で値段350円で約40分
キャストも豪華 すっごいお得感
「花とゆめ」頑張ってるっ
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